「四国のお酒」

四国全体が巨大な険しい山の集合体のようになっており、そこから流れ出す仁淀川、四万十川、吉野川などの伏流水を使用して酒造りが行われています。
一般的に濃醇で飲み口のやわらかい甘口が多いのが特徴ですが、お酒好きが多いといわれる高知県では軽快な香味を持つ辛口タイプが好まれます。
また、地元産の酒米を使用することに対するこだわりが強く、蔵元の数は少ないものの旨い日本酒が醸されます。

千代の亀酒造株式会社

【千代の亀 純米大吟醸 - 黒 -】♦精米歩合:45%、アルコール分:16度

香りたつ、フルーティーで華やかな吟醸香。
調和がとれた滑らかで繊細な味わい。
丁寧に醸造した、槽搾りの純米大吟醸ですが、常温での保存が可能なようにあえて熱処理を施してあります。
キレの良い辛口で、落ち着いた味わいのキレイなお酒です。

【千代の亀酒造 公式ホームページ】

酔鯨酒造株式会社

【酔鯨 純米大吟醸】♦精米歩合:50%、アルコール度:16~17度

爽やかな吟醸香と、口に含むと広がる上品な旨みに続いてキレの良い後味。
酒米の最高峰、兵庫県産山田錦で醸すお酒は、酔鯨らしい辛口の味わいと香り。
米の豊かな風味を引き出す造りと、酵母が生み出す香りが合わさり、華やかで香味豊かな味わいの純米大吟醸酒です。

【酔鯨酒造 公式ホームページ】